安心な老後に向けて「帯状疱疹ワクチン」

昨年50歳になったこともあり、帯状疱疹ワクチンを打ちました。

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年明けにクリニックで申し込むと、ワクチン代金21000円(自費)を前払いで発注、入荷されると電話連絡があり接種日の予約をするとのことでした。

先週の土曜日に打ちました。

翌日副反応で接種部位の痛みと腫れ、関節の痛み、微熱で体がだるく自宅でおとなしくしていました。夕方ごろがピークでしんどくて解熱剤を飲んで就寝。

解熱剤のおかげで翌朝は平熱に戻り、関節の痛みもおさまりました。接種部位の痛みだけはまだ残っていますが、ずいぶん軽くなりました。

 

父が生前、帯状疱疹を発症して治療が大変だったのを見ていたので、私は必ずワクチンを打とうと決めていました。

父が発症した時期というのが、母を亡くして一人暮らしになってから数年後でした。

食事も適当に済ませてしまったり、調子が悪くても病院に行くことが面倒だという父を見て、パートナーがいなくなってからのリスクは大きいと思いました。

将来一人になってからでも安全に暮らせるように、夫と二人でいる今のうちにできることはやっておきたいです。

 

私が打ったワクチンは不活化ワクチンで、接種回数は2回、費用は42000円です(費用は医療機関によって異なります)

次回の接種は2ヶ月後です。

 

 

 

 

 

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ヨガの効果を再認識

相変わらずこちらのヨガを続けています。

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続けてみて痛みはずいぶん治まっていますが、何かの拍子にまだ痛いです。原因はひざ表面というよりも、ひざの裏側やふくらはぎにあるような気もします。やはり整形外科での検査が必要になりそうです。

 

それでも思いがけず効果があったのは、座ったときに骨盤が立ちやすくなって姿勢がよくなったことと、快適なお通じになったことです。

動画ではひざをついた姿勢で戦士のポーズを行います。

このポーズは、腸腰筋という腰から太ももの付け根にかけてついている筋肉が鍛えられ、腰痛予防、姿勢改善、便秘解消につながります。

個人的な感想として、恥骨のあたりがしっかり鍛えられたことでお通じがスッキリするようになったのではないかと思っています。

 

 

本来の悩みはまだ解決していないものの、別の効果が得られたので、やったことはムダではなかったです。

 

 

 

 

 

 

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ひざの不調に悩む

最近、左ひざが痛い。原因は明らかなんです。

急にランニングをしたこと、ブーツ(5cmヒール)で歩き回ったこと。

体組成計で体重を測りつつ骨格筋率をチェックしているのですが、思うように上がっていかず、運動量を増やそうと思いランニングをしてみたら、ひざが痛くなった次第です。さらにブーツを履いて歩き回って、ひざに追い討ちをかけてしまいました。

 

骨密度の測定のために整形外科に行ったついでに、ひざのことも相談したところ触診では痛みもなく、水が溜まっている様子もないので経過観察となりました。

今の状態でレントゲンを撮っても何も写らないだろうとのことでした。

 

若いころは、急に運動したり、ヒールで歩き回って脚が痛くなっても数日でよくなった記憶がありますが、更年期の体では簡単に回復してくれないですね。

もう少し慎重にならないと…

 

 

 

ところで、ひざの痛みを解消するストレッチを見つけました。

 

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ひざが痛くなるのは、太もも前側の筋肉が使えていないことも原因のひとつだそうです。

動画ではひざの下に丸めたタオルを敷いて、太もも前側を動かすストレッチが紹介されています。

ストレッチ直後は、ひざの曲げ伸ばしがラクになります。

 

これで痛みが解消されれば言うことなしですが、次回の診察まで様子を見ようと思います。

 

 

 

 

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久しぶりのヨガ、体がカタイ

春、マシンピラティスに通い始めてからはヨガから遠ざかっていたのですが、久しぶりに自宅でヨガをしてみたら、なんだか体がカタイのです。

特に側屈がキツイ。以前より股関節も動きにくく、私こんなにヨガできなかったっけ?

 

ピラティスとヨガの違いをあらためてチェックしてみたところ…

ピラティスは、呼吸しながら常に動き、体幹インナーマッスルを鍛えることで姿勢が整えられる、またケガをしにくい体になる

ヨガは、呼吸しながらポーズをとり静止することで関節や筋肉の柔軟性が高まり、呼吸と瞑想で心身を安定させる

 

 

ヨガをやめていたことで関節と筋肉の柔軟性が落ち、側屈ができない、股関節の動きも鈍くなってしまったようです。

よくも悪くも、数ヶ月で体って変わるんですね。特に、続けていた運動をやめてしまったときの衰え方は相当なものです。

 

インナーマッスルも鍛えたいし、関節と筋肉の柔軟性も保ちたい。

ということで、平日はピラティスに通って、週末は自宅でヨガを楽しもうと思います。

 

 

 

 

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ピラティス、体の変化

3月からマシンピラティスに通っています。

マシンピラティスはマシン(ベッド)上でピラティスを行うことで、負荷をかけつつ安全に効率的に体を鍛えることができます。

7ヶ月続けた体の変化についてご紹介します。

 

背中がスッキリ

たまにリュックを背負うと、荷物の重さで肩や首の後ろあたりが引っ張られる感じがあって、それを解消するべく首を前につき出してバランスを取ってしまうことが原因でものすごく疲れるのですが、ピラティスで肩甲骨や背骨まわりの筋肉が鍛えられてリュックがラクに背負えるようになりました。

重量物を持ち上げるときにも背中が大事だということに気づきました。

10kgのお米やケース販売のペットボトル飲料のダンボールなどを持ち上げるとき、肩甲骨を寄せてやると腰に負担がかからない気がします。

日常生活では前かがみの姿勢で過ごすので、スタジオに通うなどしない限り背中を鍛えることは厳しいなとあらためて感じた次第です。

 

エストがスッキリ

体重は変わらずウエストはサイズダウンしました。4年前に買ったパンツのウエストがキツくなってしまい処分しようと思っていましたが、再び履けるようになりました。

やせることが目的でピラティスを始めた訳ではないですが、目に見える変化があるとうれしいです。

 

 

 

ピラティスインナーマッスルが強化されるので、歩く、階段を上る、重いものを持ち上げるなどの日常生活の動作がテキパキ行えるようになります。

体力の正体は筋肉だと実感します。

 

 

 

 

 

 

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更年期、ささいなことで心がぐちゃぐちゃ

平日は夫にお弁当を作っています。

更年期のホットフラッシュがあると、火のそばでの調理は灼熱地獄です。

朝もう少し寝ていたいのを無理やり起きてお弁当を作り始めます。お弁当って作ったことのある方ならわかっていただけると思いますが、いろいろとめんどうですよね。おかずはタンパク質を多めにとか、夏場は傷まないような食材選びと調理をしなければいけません。

 

体調が最悪の日にお弁当を作ったんですが、夫が持っていくのを忘れたんです。

私がなんともないときなら笑って済ませることができたでしょう。

持っていかないなら作らなくてもよかった、作らなくて済むなら朝もう少し寝ることできた。なんのためにしんどい思いまでして作ったのか。

 

 

ちなみに夫はモノを置き忘れたり、よく失くします。

出勤時に財布やスマホを忘れて出かけるのはしょっちゅう。お弁当も私が前もってカバンに入れても、仕事に必要なモノをカバンに入れるときに一旦お弁当を取り出して、そのまま入れ忘れたりなんてこともありました。

会社の資料を自分のノートパソコンで作ったものの、肝心のパソコンを持っていくのを忘れて私が資料を転送したり、つい最近では買ったばかりのジャケットを出張先で紛失してしまいました。夫はADHDの不注意の傾向があるようですが、検査などはしていません。

 

朝のクソ忙しいときに、しかも体調の悪いときにいちいち夫の持ち物チェックなんてできやしないですよ。私にも毎日の生活、人生があるのです。

 

 

もうほんと、こういう悔しい気持ちはどこへ持っていけばいいんでしょうね。

 

 

 

 

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結局、経過観察に決まりました

先月、甲状腺が急に腫れてきたので耳鼻科に行ってエコー検査と細胞診検査をしました。

結果は良性でした。

6月の検査では「良性とも悪性とも診断がつかない」だったので、今回も同じようなことか、もしくは悪性の結果が出ると思っていました。

針を刺す位置によって採取できる細胞に違いが出て結果が変わったりするようです。

手術の覚悟を決めていたのですが、手術に伴う合併症の説明を聞くうち迷いが生じてきました。

良性なのに合併症のリスクを負ってまで摘出する必要があるのか。

 

主な合併症

反回神経麻痺(声枯れ、一過性もしくは永久性)

反回神経甲状腺の下にあって、甲状腺の摘出時に反回神経にちょっと触れるだけでも声枯れにつながるようです。

喉頭神経外枝麻痺(声質の高音域が落ちる)

甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモン低下、内服薬が必要になる場合あり)

副甲状腺機能低下症(カルシウム低下、内服薬が必要になる場合あり)

 

私の場合、甲状腺は腫れているもののホルモンの数値はほぼ正常で、腫れている甲状腺を摘出するとホルモンの分泌が少なくなるおそれが高く、そうなると薬を飲まないといけません。一度薬を飲み始めると一生飲み続けなければならないそうです。

声枯れはまったく声が出なくなるのではなく、風邪をひいたときのようなかすれた感じになるようです。手術後の生活に影響が出ます。

一時的な声枯れで済むのか、ずっと声枯れの状態が続くのかは予測できないと言われました。

 

甲状腺が腫れているせいで首の見た目は気になるものの、摘出後一生続く薬の服用と声枯れのリスクを考えると手術を迷っていると主治医に伝えたところ、今後悪性と診断がついてからの手術でも遅くはなく、経過観察で問題ないと応じてくれました。

 

 

この夏の間、手術をするかしないかで悶々としましたが経過観察に落ち着きました。

やっとスッキリしました。

 

 

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