子宮内膜症と更年期

いかに楽しみながら病気とともに生きるか

夫の忘れっぽさに苦悩する毎日

夫はADHDの不注意の傾向があります。病院で診断を受けたわけではないのですが、物事を忘れてしまうパターンがADHDではない人と比べてかなり特徴的なのです。

 

スマホ、財布、家のカギを自宅に置いたまま出かける。あるいはどこかに置き忘れる。

家を出て忘れ物に気づき帰宅し持ち出したあと、さらにほかの忘れ物に気づき再び帰宅する。これを3回繰り返したこともある。

重要なものほど置き忘れる。

手に持ったものをいったん置くと、そのまま放置して、あとでどこに置いたかわからなくなる。

クレジットカードや家のカギを衣類のポケットに入れたまま放置して、後日探し回る。

会議の予定や病院などの予約を忘れる(スマホのカレンダーに登録しても忘れる)。

 

 

最近もキャッシュカードが見当たらないことに気づき、上着のポケットやズボンのポケットを探すも見当たらず。最後にキャッシュカードを見た(使ったり触った)のは証券会社での手続きで書類を書いたときだと言うので、自宅にはないものと判断し、銀行に紛失の手続きをするように促しました。

そのとき、1週間ほど前に銀行から封書が届いていたのを私が記憶していて、山積みになった夫あての郵便物を捜索したところ封書を発見しました。開封すると

キャッシュカードを警察で拾得し保管しているので受け取りにいくようにという案内でした。

紛失に1週間も気づいてなかったのです。

気づいてなかったというより、「キャッシュカードが見当たらないから探さなきゃ」という思考が、仕事やそのほかやりたいことにかき消されてしまったみたいです。

 

行動の優先順位のつけ方もちょっと変わっているように思います。

時間に間に合わないから急いで出かけなきゃいけないのに、そのとき気になったどうでもいいことをつい優先してしまった結果遅刻する。気になったことを後まわしにできないようです。今やらないと忘れてしまうから、だそうです。

 

 

結婚して23年です。

夫が苦手なことを補うことにずっと何の疑問もなく過ごしてきましたが、更年期の不調で自分のこともままならなくなってきて初めて、夫に対するサポートは過剰ではないかと思い始めました。

夫が紛失したものを私が探し回る、これは当然私がしなくてはいけないことなのか?

本来、夫が解決しなければいけないことを私がしてあげる=共依存の始まりではないか?

 

ADHDに関して心療内科を受診してみたら?と促しても夫は無関心です。

自分が何か忘れたとしても私に連絡をすることで解決しているからそれでいいと思っている節があり、根本的な解決になっていないことに危機感を持てないようです。

せめて夫が、自分の忘れっぽいことに対して解決しようと心療内科の受診をしてくれれば私の気持ちも少しはおさまるのに、何もせず、何度も何度も同じ忘れ物を繰り返すことに腹が立つのです。

 

 

夫の両親にはずっと話さずにいたことですが、そろそろ限界なので時間を作って相談するつもりです。

 

 

 

 

 

 

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卵巣嚢腫手術後の体調と運動再開

卵巣嚢腫の手術を終え、退院して1ヶ月後の診察に行ってきました。

手術で摘出した卵巣は良性ということで、ホルモン補充療法の再開は可能と言われましたが、漢方薬でコントロールできているなら避けるほうが望ましいとの見解でした。

今後は手術前に通院していたクリニックで対応してもらいます。

 

ホットフラッシュは日によって違いはありますが変わらず続いているので、プラセンタ注射の再開をクリニックで相談する予定です。

 

 

手術後控えていた重いものを持ち上げる動作は問題なくできるようになったので、マシンピラティスも再開しました。

ピラティスをすること自体に問題なかったものの、うつぶせになって上体をそらすと以前よりも頭が上げられず、おなかが硬く感じられるなど手術の影響が残っているようです。

無理せず、またここから鍛えていくのみです。

 

退院してからピラティスに通えなかった間、毎朝5時半に起きて自宅でヨガをしていました。

早起きを習慣にしたかったのと、あまりハードでないヨガを続けることで、運動することから離れないためです。

朝ごはんを食べるまでに何かやりたいことが完了していると、この上ない達成感を味わえます。

 

 

 

手術から1ヶ月経過し、傷の治りや体力は順調に回復しているものの、ホットフラッシュや運動時の体への影響など細かな変化を感じつつ、無理のない範囲で日常生活を再開しています。

 

 

 

 

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手術後の日常生活で気をつけること

先日、卵巣嚢腫摘出手術を終え退院しました。

腹腔鏡手術で摘出したのは右卵巣と卵管、左の卵管です。

左卵巣は1センチ程度の大きさで焼灼する予定でしたが、病変が確認できなかったことと私のホルモンバランスを考えて温存したそうです。

5センチだった右卵巣は癒着していて、その癒着をはがすために手術時間は4時間半かかりました。

 

術後順調に回復し、予定どおり1週間での退院となりました。

 

 

 

次の外来まで約1ヶ月ありますが、それまでの生活について注意事項があります。

 

家事については無理なく、徐々に活動量を増やしていきましょう。

重いもの(3〜4kg以上のもの)を持ったり、下腹部に力がかかる動作は避けましょう。

 

入院するときに荷物をキャリーケースに詰めて持ってきました。

地下鉄に乗って病院まで来るとき、エスカレーターに乗るタイミングやちょっとした段差を乗り越えるときにキャリーケースをぐっと持ち上げることが何度もあったのですが、これ、手術後はNGなんです。

退院するときは地下鉄には乗らず、病院から自宅までタクシーに乗りました。

キャリーケースはトランクに積みますが、タクシーの運転手さんにお願いしました。トランクから出すときも同様です。タクシーを降りてから自宅までの道は段差を避けて、少し遠回りして帰りました。

 

 

日常生活での重いものとして真っ先に思いついたのはお米(5kg入り)だったのですが、お米よりも持ち運ぶ頻度が高く、そして重いもの。それは

濡れた洗濯ものです。

洗濯して脱水をかけた状態ですが、水分を含んだ衣類やタオルなどを一度にまとめてカゴに入れるとずっしりと重いです。洗濯ものの枚数にもよりますが5〜6kgくらいありそうです。

なので、洗濯ものを干すときは小分けしてベランダまで運ぶことにしました。

 

「洗濯」に関わる行為において「洗濯する」「干す」「取り込む」「たたむ」しか見えていませんでしたが、無意識にやっている「洗濯ものを運ぶ」が、実はもっとも重労働だったと気づきました。

 

 

 

これから1ヶ月、ほかにも少し不便に感じることが多くなると思いますが、体が回復するために必要な大切な時間だと考え、私のペースでゆっくりと全快を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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入院の準備

お盆明けに手術することが決まりました。

腹腔鏡手術で右の卵巣と卵管、左の卵管を摘出、左の卵巣は小さいので焼灼するそうです。1週間で退院できるようです。

 

入院の準備

パジャマやタオル類はレンタルできるので活用します。

準備品は下着類や洗面道具のほか、3年前に入院したときに「あればよかった」ものを準備しています。

 

ドライシャンプー

シートタイプやスプレー式のアイテムなどさまざまありますね。無印に立ち寄った際にドライシャンプーを見つけて買ってみました。シートタイプです。

前回は手術のあと2日ほどシャワーができなくて髪がベタベタになって、しかもその姿で外来の患者さんが往来するレントゲン室に行く羽目になり、すごく恥ずかしい思いをしました。

今回は手術の翌日に体を拭くタイミングで使ってみようと思います。

 

S字フック

ビニール袋やトートバッグをベッドの手すりに引っかける用です。

以前入院したとき持ち物を整理するのに小さなトートバッグを持っていったのですが、それを置く適当な場所(手の届く絶妙な場所)がなく困り果てました。ベッドの手すりにS字フックをかければベストポジションになります。

看護師さんの迷惑にならないように配慮します

 

ふりかけ

前回入院時の食事、おかずの味は少し薄めだったけどおいしくいただきました。ごはんの量が多く、おかずが先になくなって悲しかったので今回はふりかけを持っていきます。

 

 

 

意外な持ち込みNG

自宅では枕カバーに接触冷感タイプのものを使っているので、入院時に持っていくつもりにしていたのですが、病院パンフレットの注意事項として自宅で使っている寝具などは持ち込めないと書かれていました。衛生面で影響があるのでしょう。あきらめます。

 

長期間の入院ではないので、枕カバーに限らずあれもこれもと持っていく必要はないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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骨密度の管理、手首の不調

今月、整形外科で骨密度を測定したところ78%でした。


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前回の2月は骨密度が79%でカルシウム剤は飲まなくていいと言われたのですが、飲まないと下がる傾向にあるようなので再開することにしました。

大きく下がってからだと回復させるのにまた何年もかかるし、今よりも骨密度を上げていくにはカルシウム剤を飲み続けるほうがいいように思います。

 

 

手首の不調

昨年から手首の痛みが気になることが増えました。1年のうち1〜2度、2週間ぐらい続きます。

2週間ずーっと痛みが続くわけではなく手首を曲げたりした瞬間だけ痛いんですが、手首を曲げると必ず痛いわけでもないんです。

整形外科の先生から具体的な診断は下されていませんが、症状としては軽いので痛みがあるときはサポーターをするとかシップを貼るなどを勧められました。痛みがあるときにシップを貼って寝ると翌日は痛みが解消されます。

 

禁止事項として、手首に体重を乗せるような運動はしないように言われています。たとえば腕立て伏せです。

ヨガのチャトランガはNGですね。

手首の不調がないときに、うちでチャトランガにチャレンジしてみたことがあるんですが、それがきっかけで手首の痛みが再燃したことがあるので、してはいけないと肝に銘じた次第です。

 

ヨガやピラティスは好きで健康のために行なっていることですが、そこに制限がかかるとやるせないです。

 

 

 

 

 

 

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手術日決定と、万博でのスイーツ体験

ホルモン補充療法を中断して3ヶ月が過ぎ、ホットフラッシュが再燃しています。

 

卵巣の腫れは5センチのまま変わらずなので、手術が決まりました。8月の中旬に行うことになりました。

手術の1ヶ月前から入院までの間に手術に向けての検査をいくつか行うのですが、このタイミングでもう一度エコー検査をしてみて卵巣の大きさが変わらなければ手術、小さくなっていれば手術はキャンセルということで話がつきました。

腫れている卵巣がまわりの臓器に癒着していることが手術を難しくしていて、できればこのまま小さくなって手術しないほうが望ましいそうなのです。

 

 

 

 

たびたび訪れている万博。先日はパビリオンの予約なしで昼すぎに向かいました。

UAEパビリオン内にあるカフェに並びました。やはり長蛇の列。


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スリマニティー。バラの花びらが浮かんでいます。

ローズウォーターで紅茶を淹れてスパイスを効かせた、甘みのあるアイスティーです。

カルダモンとサフランで風味づけしているそう。今までに飲んだことのない味わいで、とても気に入りました。

 


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こちらの左奥はラクダのミルク(綿あめとピスタチオ乗せ)、右奥はサーゴというタピオカのプリン、手前はルカイマットというスイーツです。

ラクダのミルク、私は牛乳が苦手なので飲まなかったですが、牛乳よりも少し濃いめの味だそうです。

サーゴはすっきりした甘みの味わいでした。ゼリーのような見た目と食感です。こちらもサフランがさわやかな風味でした。

ルカイマットは揚げドーナツです。ふわふわの食感にシロップと白ゴマの味つけで、親しみのあるスイーツでした。

 

 

 

 

スリマニティーをうちでも飲みたい!

ということで、自宅にあった紅茶とカルダモン、ローズ(&アップル)ティーを買ってきて作ってみました。サフランは手に入らず


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カルダモンを振りすぎて、どうなることかと思いましたが…


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当たらずとも遠からず(笑)

甘くないけど、後味は似ています。独特の味わいはカルダモンが引き出してくれたようです。

 

 

 

 

 

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卵巣の腫れ、手術決定はまだ先へ

更年期の不調対策で昨年の夏からホルモン補充療法を始めましたが、今年2月下旬に卵巣が4センチ×5センチになっていることが判明しMRI検査をしました。

良性ですが癒着がひどく、ひとまず経過観察で5月初めに再度卵巣の大きさを確認してから手術を決めるということになりました。

 

というのも私、20年前にも卵巣のう腫の手術をして数年後に腸閉塞になったのですが、卵巣のう腫の癒着が原因だったのです。

医師いわく、今回も癒着がひどく腸閉塞のリスクを考えるとできれば手術は避けたいということで、1ヶ月後卵巣が小さくなっていれば手術せずにそのまま経過観察、大きさが変わらず腫瘍マーカーの数値が悪化したり、さらに腫れたりすれば手術に踏み切るそうです。

 

 

卵巣の腫れが判明して以降、ホルモン補充療法もプラセンタ注射も中断しました。

気になる更年期症状ですが、案外落ち着いています。

寝汗などのホットフラッシュは、日によって感じることもありますが許容範囲、イライラしたり、やたらしんどい感じもトーンダウンしています。

漢方薬サプリメントでバランスが取れているみたいです。

そして、ホルモン補充療法を始めてからずーっと続いていた出血も今はもうまったくなくなりました。

 

 

思いがけずホルモン補充療法を中断することになっても更年期症状が落ち着いているので言うことなしなのですが、願わくは卵巣がちょっとでも小さくなっていくことです。

 

 

 

 

 

 

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