子宮内膜症と更年期

いかに楽しみながら病気とともに生きられるか

満足度100点の生活を目指す

子宮内膜症の治療薬を休薬して1年8ヶ月、再開した生理は2ヶ月ごとに来ていましたが、今年の8月初めに生理があったきり、4ヶ月が過ぎました。 血液検査をしたところ、女性ホルモンの数値が前回よりも下がり、また更年期の症状(ホットフラッシュや寝汗)も少…

結婚20年記念、脱出ゲームにチャレンジ

結婚して20年。11月に記念日を迎えました。5年目までは夫の実家でプチ同居ののち、引っ越して夫婦ふたりの生活を始め、現在に至ります。この間大小さまざまな出来事があり、その度に話し合い、選択をして、どうにか乗り越えてきました。『夫婦』よりは『同士…

語学習得のコツ、いかに楽しめるか

「사랑해요(サランヘヨ)」は韓国語を勉強した人でないと読めないし、書けないですが、「I love you(アイラブユー)」は英語が話せなくても読めるし書ける人がほとんど、というより、わからない人はいないはずです。 なぜか。 英語は学校で勉強する機会が…

体重ではなく、骨格筋率と体脂肪率を管理する

体づくりをしていく上で、体重ではなく骨格筋率と体脂肪率を管理することが重要だと耳にしました。 骨格筋率とは、体重のうち骨格筋の重さが占める割合のこと。 筋肉には骨格筋と平滑筋と心筋があり、自分で鍛えることができるのは骨格筋だけ。 体脂肪率とは…

歯列矯正を始めました

ついに歯列矯正を始めました。 下の前歯が永久歯に生え変わったときに不揃いになってしまい、それ以降ずっとそのままにしていたのですが、不揃いの下の歯のせいで上の前歯にも影響が出てきてしまいました。 不揃いの歯のうち1本が飛び出ていて、その飛び出た…

病気や不調の中でも成長してる

数日前の夜、ソファに座ってテレビを見ていたら、ふわふわと揺れる感覚に襲われ、地震かなと思って夫に声をかけると、ナニゆーてるねんみたいな反応が返ってきました。 ひょっとしてこれはめまいかも? その日以降、頭の位置が低くなったとき、たとえば洗面…

ミニビースト、作ってみました

先日行ったテオ・ヤンセン展で買ったミニビーストを作ってみました。 パーツはこんな感じです。 中身が揃っているかどうかと、制作の流れを確認します。 最小のパーツから組み立てです。 ここまでは順調。 6個のパーツを組んで、脚にしていきます。 ここまで…

落ち着いてきた更年期症状

血液検査の結果をもとに足りない栄養素をサプリで補う、栄養療法が私には合っているみたいです。2年くらい続けて最近やっと、更年期の症状で日常生活が大きく乱れることがなくなってきました。 グルテンフリーをゆるく始める サプリを飲むだけでなく、食事で…

風を食べて動く生命体てナニ?〜テオ・ヤンセン展〜

テオ・ヤンセン展のポスターに「風を食べて動く生命体」というキャッチコピー。 気になる。おもしろそう!ということで行ってきました。 テオ・ヤンセンはオランダのアーティストで、ストランド(砂浜)ビースト(生命体)という、風力で動く巨大立体作品を…

学習の気分を刺激するアイテム

韓国語を学び始めて10年になります。 学習のメインになるものは当然テキストですが、学習を促すもの、気分を刺激するもの、それは私にとっては文房具です。 ボールペン ボールペンはゼブラのサクラクリップ、0.4ミリを使っています。 0.5ミリだと線がちょい…

アートにときめいて

先月、ところざわサクラタウンに遊びに行ってきました。 KADOKAWAが運営する大型複合施設で、日本最大級のポップカルチャー発進拠点です。 武蔵野令和神社の天井画、ゴッホ展、本棚劇場を見てまわってきました。 武蔵野令和神社 正式名称は武蔵野坐令和神社…

じわじわ私に迫ってくるもの

先月、3泊4日で旅行しました。 大きめのスーツケースに夫と私2人分の着替えと小物を詰めたのですが、そのときについ、最近ハマっているスティッキーというゲームも詰め込んでしまいました。 夫には「それは必要ない」と言われたのですが 「雨で外出できな…

クローゼットの整理をしつつ、始めたこと

エアークロゼットという洋服のレンタル(ファッションサブスクサービス)の利用を始めました。 昨年、夫のおばが施設に入所したことで家の整理に行ったのですが、大量の衣服が出てきて、買ったまま一度も袖を通していないものもたくさんあって絶句してしまい…

なんば、そぞろ歩き

ランチに行こうと久しぶりに難波を歩いたら、コロナの自粛も軽くなったせいか、たくさんの人で賑わっていました。 最近は観光客と思しきコロコロ(キャリーバッグ)を引いている人も見かけるようになりましたね。 ひっかけ橋で女のコに声をかけてる男のコた…

MIKEY MOUSE NOW AND FUTURE展

心斎橋パルコで開催中のMIKEY MOUSE NOW AND FUTURE展を見に行ってきました。 入口のロゴ。行間が絶妙です。 入ってすぐの、にぎやかな作品です。 思わず触れてしまいたくなりそうな作品(写真、動画撮影はOK、ライブ配信や手で触れるのはNG)ですが、目で質…

エバーフレッシュの勢いがすごい

エバーフレッシュの成長が止まらない。 冬でも芽が出て枝が伸び放題で天井につくまでになったので、上のほうに茂っていた枝を思い切って剪定したところ、今まで葉がなかった部分に新芽がたくさん出てきました。 下のほうは葉が少なくさみしかったので、ここ…

もう一度訪れたい場所

美術館へ行くとポストカードを買って帰ります。 名画を買うなんて到底できませんが、ポストカードならお安く手軽に美術を楽しむことができます。何もない壁に飾るだけで部屋の印象もずいぶん変わります。 玄関に飾っているポストカードです。 このポストカー…

ワクチン3回目の様子と、最近買ったもの

手術して1ヶ月が過ぎ、コロナワクチン接種の許可がおりたのでさっそく予約して行ってきました。 2月に縦隔という場所にできた腫瘍を摘出する手術をしましたが、ここは肺があるので、ワクチン接種は手術から1ヶ月ほど時間を置くほうが望ましいと主治医のアド…

何度もしてしまう失敗

先日、採血のあと看護師さんに「しばらくぐっと押さえておいてください」と声をかけられたんですが、適当に押さえたあとうっかりスマホを触って、そのまま手を離してしまいました。 立ち上がると同時に、何かが左腕を伝う感触がある。 床に血が落ちている。…

手術後、痛みの変化

縦隔という、左右の肺の間にある空間にできた腫瘍を摘出しました。 手術後、傷そのものの痛みとともに、右腕を上げると傷の周りの筋肉が引っ張られることで起こる痛みがありました。 手術後1週間 ちょっと腕を伸ばして物を取る、たとえば冷蔵庫の下部にある…

手術後の痛み

おかげさまで手術後順調に回復し、4日間の入院で済みました。 縦隔という胸の真ん中にある部分に腫瘍があることが検査で判明し、手術しました。 手術後の体に必ず起こるのは「痛み」です。 縦隔にある腫瘍の摘出手術の説明では 手術後の痛みは 「皮膚や筋肉…

感謝!病院薬剤師さん

石原さとみ主演のアンサングシンデレラというドラマをご存知ですか。 病院薬剤師の主人公(石原さとみ)が、薬剤部のメンバーとともに、医師、看護師、外部の薬剤師と連携し医療の問題と向き合っていくドラマです。 ドラマでは、病室を訪ねて患者さんの様子…

神経原性腫瘍、入院の準備

12月に甲状腺のCT検査をしたときに別の病気が見つかり、その後のMRI検査で神経原性腫瘍(良性)と判明しました。今月中旬に手術することになり、ぼちぼち入院の準備をしています。 神経原性腫瘍とは 交感神経や肋間神経などから発生する腫瘍で胸の後方(後縦…

9(ナイン)エンダー「人生を振り返り、次の年代につなげる」

2月、私は49歳になります。 9(ナイン)エンダーという言葉をご存知ですか。 19歳、29歳、39歳、49歳…と、各年代の最後の年齢を迎えた人を9エンダーというそうです。 なんだか差し迫った響きを感じます。 10年という恣意的な区切りの終わりに近づくと、心…

病気とともに生きるためのヒント

子宮内膜症、潰瘍性大腸炎の治療をしていく中で身についた、病気とともに生きるためのヒントをご紹介します。 しんどいときは休息を最優先する 料理、洗濯、掃除、毎日しなくてはいけないことに追われています。体調を崩して体が思うように動かないとき、今…

甲状腺の腫れと、検査で偶然見つかった病気

昨年11月のある日、お風呂に入るとき鏡を見ると、首(のどぼとけのあたり)の左側が腫れているのに気がつきました。ポコンと楕円のような形で、水を飲んだりするとその腫れた部分も動きます。 11月下旬に父の容体が悪くなり、2週間後に亡くなり、その後通夜…

父の異変

父は13年前に母が他界してからマンションに一人暮らしでしたが、料理も得意で日曜大工や花を生けるなどの趣味もあって、わりと活動的な生活をしていました。 父の認知症を疑ったきっかけは5年前です。 過去に鼠径ヘルニアの手術をしたことがあって、また具合…

1日10分の面会

昨年の夏に認知症で施設に入所した父の容態が悪くなり、面会に行ってきました。 今年の8月ごろから誤嚥性肺炎で入退院を繰り返し、肺の機能が相当弱っている状態でした。 コロナ対策で何ヶ月も面会できずにいましたが、お看取り対応で許可されました。 1日に…

「魔法のストレッチ」が、ほんとに魔法だった

おもしろい本を見つけました。「魔法のストレッチ」という、前屈、肩、開脚の3つのストレッチが学べる本です。 やり方だけでなく、なぜできるようになるのかという根拠と、効果を最大に得るためのコツも書いてあります。 会話形式の内容で、先生と生徒2人の…

「今年もあと13 週」と言われて、がぜんやる気でた

今週の用事が急きょキャンセルになったので、本棚の片づけをしています。 毎年10 月を過ぎるとぼちぼち片づけなど始めるのですが、今回はちょっと気合いが入っています。 今年もあと13週 「今年もあと3ヶ月」ではなく「今年もあと13週」と言われて、年末まで…