子宮内膜症と更年期

闘病ではなく、体の変化に対応していく。更年期を快適に楽しく生きたい。

栄養療法

骨密度が67%と低いので、じゃことチーズを食べ始めましたが、潰瘍性大腸炎を患っているせいで腸が栄養を吸収する力が弱っているかもしれないとのことで、血液検査の結果を元に栄養士さんのカウンセリングを受けてきました。

血液検査の結果

貧血気味、炎症の数値が高め

よく食べる食材

玄米、パン、うどん、パスタ

肉(鶏、豚)、魚(ぶり、じゃこ)、卵

豆腐、蒸し豆、納豆

野菜(ベビーリーフ、白菜、キャベツ、ピーマン、小松菜、なす、玉ねぎ、にんじん、じゃがいも)

チーズ

間食(スナック菓子、チョコレート菓子)

 

貧血気味ということで、肉、魚をもう少し増やした方がいい。

パン、うどん、パスタ、スナック菓子など小麦粉を多く食べ過ぎていることで腸に負担がかかって、他の栄養を吸収することができなくなって貧血の状態になっているかもしれない。

チーズなどの乳製品も、カゼインという成分がさらに腸に負担をかけることになるので避けた方がいい。

 

良かれと思ってチーズを食べていましたが、私には合っていないようです。 

小麦粉の食事を減らす、肉、魚のおかずを増やして必要な栄養を吸収できるようになって、骨密度と貧血が改善されたらいいなと思います。

 

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