子宮内膜症と更年期

闘病ではなく、体の変化に対応していく。更年期を快適に楽しく生きたい。

ピルカッターが地味に便利

子宮内膜症治療薬、ジエノゲストという薬を飲んでいます。1日2錠飲むところを、骨密度が低いので1日1錠に減らしています。

朝晩飲むので、1錠を半分に割って飲んでいます。

錠剤を割って飲むのと効果が得られなかったり、副作用が出やすくなったりなど、本当はダメなんですが、医師がそうしても構わないとのことでしたので割って飲んでいます。

 

この錠剤を半分に割るのがけっこうめんどうなんです。自分で噛んで割るには小さすぎるし、包丁で割ると変な方向へ飛んでいって床に落としたり。

ピルカッターというモノがあると聞いて、さっそく手に入れました。

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いちばん長い部分で10センチぐらい。手のひらサイズです。

 


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開けるとこんな感じ。カッターの刃が剥き出しなので、気をつけて。

 


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錠剤をセットします。

 


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フタを閉じると錠剤がカットされます。

 


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「まっぷたつ」というわけではないですが、包丁でカットするよりはずっとキレイに割れました。

 


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手前はポケットになっていて、カットした錠剤を保管できます。地味に便利で気に入っています。 

 

錠剤を割って服用するのは本来はよくないので、自己判断ではなく 医師や薬剤師に確認してからにしましょう。

 

 

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