子宮内膜症と更年期

闘病ではなく、体の変化に対応していく。更年期を快適に楽しく生きたい。

血液検査で栄養解析

婦人科で血液検査の結果をもとに栄養状態を見てもらいました。

普段の食事も確認してもらったところ、タンパク質が足りないせいで貧血になっているので、卵や肉、特に牛肉やレバーを食べるように言われました。

最近の食事

食事内容を写真に撮って、栄養士さんに診断してもらいました。

ある日の朝ごはん。

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昼ごはん。

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晩ごはん。
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 こうして見ると、確かに赤みの肉や卵が少ないかもしれません。

 

貧血とは

「貧血」とは、血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンという物質が少なくなった状態です。女性には月経という定期的な出血があるため、貧血になりやすいと言えます。

貧血について|早めに気づいて!女性に多い病気と症状|知っておきたい女性のカラダと健康のこと|女性のための健康ラボ Mint+

女性は貧血になりやすいです。

私の場合、ジエノゲスト(子宮内膜症治療薬)を服用していて生理がない、毎月の出血がないにも関わらず貧血ということがよくないそうです。

胃が荒れているようだとも言われ、5月に胃と大腸の内視鏡の検査をするので、その結果を見て鉄分のサプリを飲むかどうかを判断することになりました。

女性ホルモンの検査結果

エストラジオール5.0未満

卵胞刺激ホルモン40.3

婦人科の先生によると、エストラジオールが20以下、卵胞刺激ホルモンが40以上で閉経と診断されるそうです。

最近またホットフラッシュの症状が出て寝汗をかくことも増えてきたので、ジエノゲストの服用をやめてみることになりました。

もしかしたらこのまま生理が来ないかもしれません。

貧血改善のため今からできること

栄養士さんからのアドバイスをまとめると

タンパク質を取ること。

特に卵、牛肉を積極的に食べる。レバーは苦手なのです。

魚を食べるために、マグロ、サバ、イワシの缶詰なども活用する。

 

次回の血液検査は12月ごろを予定しています。

それまでに少しでも貧血が改善されればいいなと思います。

 

 

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