子宮内膜症と更年期

いかに楽しみながら病気とともに生きられるか

手術後、痛みの変化

縦隔という、左右の肺の間にある空間にできた腫瘍を摘出しました。

手術後、傷そのものの痛みとともに、右腕を上げると傷の周りの筋肉が引っ張られることで起こる痛みがありました。

 

手術後1週間

ちょっと腕を伸ばして物を取る、たとえば冷蔵庫の下部にある野菜室に手を伸ばすなど、体を前屈させて手を伸ばすと痛みが走りました。

横断歩道を歩いていて信号が赤に変わりそうになって小走りしようとすると傷に響いて走れないなど、いつも何気なくしている動作が思った以上に負担がかかるので、ちょっと気をつけてゆっくり行動していました。

 

手術後2週間

少し痛みが楽になったものの、右腕を上げると痛いのは変わらず。なのでヨガはずっとできずにいました。

体を動かせないでいると肩が凝って、背中もなんだかだるくなってしまいました。

首を回したり、手を肩に置いて肘を回すなどしてみましたが、あまり効果は得られず苦しい思いをしました。

体のだるさを解消する方法を知っているのに、それができない。

退院してから、この時期がいちばんしんどかったです。

 

手術後3週目以降

ずいぶんと体が動かせるようになりました。先週までとは全然違って体が楽です。

右腕をうんと伸ばしても傷に響かないので、ヨガも再開しました。

日中とてもあたたかくなってきたこともあって、外を歩くことも躊躇せずできるようになりました。

 

 

傷の痛みを気にすることなく過ごせるようになるには、やはり1ヶ月かかりますね。

 

 

 

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