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乾燥するこの季節、ハンドクリームを使う方は多いと思います。
でもハンドクリームを塗ったあと手がベタベタして不便なので、私はハンドクリームの代わりに化粧水をスプレーします。
そのときに便利なのが無印良品のPET小分けボトル(スプレーボトル)です。
これまでは100円ショップで買ったスプレーボトルを使っていたのですが、無印ボトルに変えたところ、うるおいがアップしたので、違いをまとめたいと思います。
・100円ショップのスプレーボトル
ミストが粗く、スプレーするとビチャッと勢いよく出て、水滴がかかった感じ。なかなか肌に浸透しないし、しばらくするとうるおいを感じなくなります。
・無印良品の詰め替え容器(PET小分けボトルスプレータイプ)
ミストの粒子が細かく、スプレーするとふわっと肌に広がり密着するので、しっとり感が長続きします。
化粧水は「さらさら系」を使うことで何度スプレーしても重くならず、手がベタつくことなく、うるおいが続きます。
さらさら系の化粧水(水に近いテクスチャー)×無印ボトルの相乗効果を考察してみる
・理想的な微細ミストになる
とろみがない分、ノズルの中で化粧水がスムーズに拡散され非常に細かい粒子になります。
100円ショップのボトルだと「直撃」していた化粧水が、無印なら「包み込む」感覚に変わります。
・浸透のスピードが上がる
さらさら系化粧水はもともと浸透が早いですが、ミスト状にすることで肌のキメ(溝)に一瞬で広がるため、手でパシャパシャつけるより均一に、素早くなじみます。
・何回重ねても重くならない
細かいミストだと一度に大量の水分が肌表面にとどまらないので、「スプレーしてハンドプレス」を2〜3回繰り返すことで深い部分までしっとりします。
・メイクの上からも使える
ミストが細かいため、日中の乾燥対策としてメイクの上から吹きかけてもメイクがよれにくくなります。
理想の組み合わせ
最近では「マイクロミスト」「超音波ミスト」を出すデバイスが数万円で売られていますが、これは「中身以上に水の粒子の細かさが肌を変える」という考え方に基づいています。無印のボトルは数百円という価格ながら「粒子を細かくする設計」が優秀なのでしょう。
「ボトルのテクノロジー」と「中身の成分」の役割を分担させると、最強の節約・保湿術になります。
例えば「安価な大容量ハトムギ化粧水」を「無印ボトル」に入れるのが、コスパ的にも肌のしっとり感的にも最強の組み合わせになるかもしれません。
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