子宮内膜症と更年期

いかに楽しみながら病気とともに生きるか

カウンセリングで心の整理

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夫や家族との関係に悩み、2月からカウンセリングに通い始めました。

相談した内容(イライラ、もやもやしていること)をまとめるとこんな感じです。

・義母、義妹との心理的距離

義母は金品を与えて解決しようとする、義妹は依存傾向があるなど、自分の願望を自分で叶えようとしない姿勢に、私が強いフラストレーションを感じていました。

・夫の特性への対応と自責の念

夫の不注意の傾向(忘れ物、探し物)に対して、私自身を追い込んでしまう側面があり、夫がモノを自宅に忘れていったことについてイライラしたり、「私がもっとしっかりサポートしなければ」と自分を責めてしまう傾向がありました。

 

信頼できるカウンセラーに出会えた

実は今まで、悩みを人に打ち明けることができませんでした。ずいぶん昔、私が話した人以外の人がその話を知っていたという経験をしてから、誰にも話せなくなりました。

カウンセラー以外誰にも知られないという環境で、イライラ、もやもやについて整理していくことができました。

自分と他者との境界線について学んでいます。

 

カウンセリングを受けて1ヶ月の変化

義母義妹との会話で感じていたもやもやの正体(能力の差)に気づけたことで、同じ土俵に立ってイライラすることが減りました。

夫がしょっちゅう忘れ物をすることについても感情が揺れることがなく、「忘れていった事実」として捉えることができるようになり、自責の念からも解放されつつあります。

心の整理が進んだことによって日常生活にもポジティブな影響が出始めていて、寝起きが良くなり、朝のルーティン(ヨガ、韓国語)や家事を以前よりテキパキとこなせるようになっています。

買い物などの場面であれこれ悩んで立ち止まることが減り、スムーズに行動に移せるようになりました。

 

 

全体としてカウンセリングを通じて「自分と他者との境界線」が明確になってきて、夫のためにあれもこれも手を出すのではなく、私がどうしたいか(目的)を考えるようになっています。

 

 

 

 

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