子宮内膜症と更年期

いかに楽しみながら病気とともに生きられるか

体重ではなく、骨格筋率と体脂肪率を管理する

体づくりをしていく上で、体重ではなく骨格筋率と体脂肪率を管理することが重要だと耳にしました。

骨格筋率とは、体重のうち骨格筋の重さが占める割合のこと。

筋肉には骨格筋と平滑筋と心筋があり、自分で鍛えることができるのは骨格筋だけ。

体脂肪率とは、体重のうち体脂肪の重さが占める割合のこと。

多すぎても少なすぎてもよくない。

 

同じ体重をキープしているとしても、骨格筋率が下がって体脂肪率が増えているのであれば、気づかないうちに筋肉が衰え、将来寝たきりになるリスクが高くなっているということなのです。

運動してある程度、もしくはそれ以上の筋肉量をキープする必要があると思いました。

 

ざっくりですが目安として、女性は骨格筋率25.9%以上、体脂肪率20〜29.9%が望ましいようです。

www.healthcare.omron.co.jp

 

 

この夏から体組成計で毎日測定した、骨格筋率と体脂肪率の推移です。
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骨格筋率、どんどん下がっている。


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体脂肪率、どんどん上がっている。

ということで、ちょっと反省しまして、毎日の運動に必ずピラティスを取り入れることにしました。

めまいのこともあって、なんとなく運動量の少ない座って行うヨガばかりしていたせいで、筋肉も落ちてしまったようです。



 

 

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