子宮内膜症と更年期

闘病ではなく、体の変化に対応していく。更年期を快適に楽しく生きたい。

骨密度67%→75%

梅雨入りして雨の日が続いています。

夕方の雨上がりに虹が出ました。蒸し暑いですが、ほんの少しだけ気分がよくなります。

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先日、整形外科で骨密度の測定をしました。今回は75%でした。

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半年前の骨密度は67%だったのでそのときよりも改善されていますが、やはりレッドゾーンにいることに変わりないので、骨折予防のために薬でカルシウムとビタミンDを補うことになりました。

カルシウムは骨や歯の材料になりイライラを鎮める作用もあり、ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役割のほか、免疫を向上させる効果もあるそうです。

骨折予防のために

骨粗しょう症の骨折は、背骨が圧迫されて骨折したり太ももの付け根が骨折するケースが多く、太ももの付け根の骨折は寝たきりのリスクが高くなるそうです。

怖いなと思ったのは背骨が圧迫されて骨折すると背中が曲がり、背中が曲がると胃が圧迫されたり肺の機能が低下するなど、全身にさまざまな影響が出てくることです。

骨粗しょう症性骨折のリスクと予防| せぼねと健康.com

 

ちょっとした段差につまづいて骨折するなどは、脚を上げる筋肉が衰えることが原因なので、しっかり筋肉を鍛えて(ピラティスをして)予防しようと思います。

気になる閉経

子宮内膜症の治療でジエノゲストを飲んで生理が来ない状態にしていましたが、血液検査の結果、女性ホルモンが閉経を示す数値(エストラジオール5.0未満、卵胞刺激ホルモン40以上)だったこともあり、休薬を決めました。

休薬すれば生理が再開するはずなのですが、休薬してから3週間、まだ生理はきません。

婦人科の先生によれば、このままの状態が続くのであれば秋ごろにもう一度血液検査をしてみて、閉経かどうか判断するそうです。

骨密度は閉経するとぐっと低くなるそうなので、薬も活用して筋肉も鍛えようと思います。

 

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