更年期の不調対策で昨年の夏からホルモン補充療法を始めましたが、今年2月下旬に卵巣が4センチ×5センチになっていることが判明しMRI検査をしました。
良性ですが癒着がひどく、ひとまず経過観察で5月初めに再度卵巣の大きさを確認してから手術を決めるということになりました。
というのも私、20年前にも卵巣のう腫の手術をして数年後に腸閉塞になったのですが、卵巣のう腫の癒着が原因だったのです。
医師いわく、今回も癒着がひどく腸閉塞のリスクを考えるとできれば手術は避けたいということで、1ヶ月後卵巣が小さくなっていれば手術せずにそのまま経過観察、大きさが変わらず腫瘍マーカーの数値が悪化したり、さらに腫れたりすれば手術に踏み切るそうです。
卵巣の腫れが判明して以降、ホルモン補充療法もプラセンタ注射も中断しました。
気になる更年期症状ですが、案外落ち着いています。
寝汗などのホットフラッシュは、日によって感じることもありますが許容範囲、イライラしたり、やたらしんどい感じもトーンダウンしています。
そして、ホルモン補充療法を始めてからずーっと続いていた出血も今はもうまったくなくなりました。
思いがけずホルモン補充療法を中断することになっても更年期症状が落ち着いているので言うことなしなのですが、願わくは卵巣がちょっとでも小さくなっていくことです。
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