卵巣嚢腫摘出手術の前後で気づいた、マシンピラティスの効果

マシンピラティスに通い始めて1年が過ぎました。

今年8月に卵巣嚢腫の摘出手術をしたのですが、その前後で自身の体に大きな変化があったことに気づきました。特にマシンピラティスのレッスンを通して、その違いを強く実感しています。

 

手術前の体:卵巣嚢腫が「邪魔」をしていた時期

マシンピラティスのレッスンではどのレッスンでも腹筋を鍛える動きがあります。

・深層部に効かない:腫れた卵巣が物理的に邪魔をしてしまい、腹筋を鍛える動きをしてもお腹の深層部に刺激が届きにくい。

・動きが鈍く、ポーズが浅い:全体の動きがスムーズさに欠け、ポーズも浅くなりがちで、インストラクターに毎回似たような指摘を受ける。

・疲れやすい:腹筋が使えないせいで肩などに余計な力が入ってしまい、すぐに疲労を感じる。

 

手術後の体:スムーズになった動きと深まるポーズ

腫れた卵巣がなくなったことで、体の使い方が劇的に変化しました。

・動きが格段にスムーズに:腹筋を鍛える動きが抵抗なく行えるようになり、ポーズが深く安定するようになった。

・腹筋に効く感覚:これまで届かなかった深層部に刺激が入り、レッスン後には心地よい疲労感が味わえるようになった。

・参加できるレッスンの幅が拡大:以前は避けていた腹筋メインのレッスンにも積極的に参加できるようになった。

 

 

 

卵巣嚢腫を摘出したことで、本来使いたかった体のコアの部分をようやく正しく使えるようになったと実感しています。

あくまでも私個人の主観的な感覚であり、医学的、運動学的な正確性につきまして裏付けがあるかどうかは不明です。何卒ご了承ください。

 

 

 

 

 

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